真空管ラジオ製作(してみようかな?)

東京ではこのあいだ桜の開花宣言が出ましたが、まだまだ寒いですな。
今日も雨がしと降る憂鬱な冬の天気でしたが、ダウンを羽織って東京の街をウロウロとしていました。
このごろまた悪い虫が…。オーディオ欲しい病が再発して物欲に身もだえしてるところです。
「小人閑居して不善をなす」とはまことにその通り!
年度末でプロジェクトが終わったので、出社してもヒマでしょうがないのです。
なので自然と頭が「不善」に向かうーという始末です。

とはいえ先立つものもなく、また仮に高級オーディオを手に入れたとしても現在の住環境で本気視聴したら隣人が包丁を持って飛び出してくること請け合いですので、もちょっと違うアプローチで攻めてみようかと思っているところです。
それは自作、DIYですね。
サスガにCDプレーヤーを自作したというのは聞いたことありませんが、アンプとかスピーカーの自作はかなりポピュラーで、ネットを見るとDIYの記事がたくさん見つかります。

思うにオーディオというのはエレクトロニクス製品としては極めて単純なのでしょう。
それがアマチュアが参入する余地を生み、結果濃い趣味性につながってるんじゃないかと想像します。
だって薄型テレビの画質に煩いカスタマーは多いですが、裏に貼って画質を上げるアクセサリーなんて売ってないですよね(多分)
それはテクノロジーが高度過ぎてそんなことをしても何の役にも立たないことが自明だからですが、オーディオはそうじゃないんだなぁ~ッ。

ちょっと脇道にそれましたが、高級レストランに行くよりも自炊をした方が安く、自分好みの味に仕上がる(かも知れない)そんな風に考えてDIYを志したのでした。
将来的には自作でアンプとスピーカーを揃えたいのですが、まだ経験が足りないのでちょっと別なもので腕を磨いてからにしようと考え思いついたのがラジオ製作です。
大学時代に技術の講義でトランジスタラジオを作ったことがあるので、恐らくいけるだろうと踏みました。
しかし、いずれは真空管アンプを作りたいので、足がかりを得るべく真空管ラジオにトライします。

ネットには真空管ラジオ製作の記事もまたいっぱいあるのですが、やはりリタイアした年配の方が昔を懐かしんで作ってるケースが多いですね。
私の子供の頃にはすでに真空管は姿を消し、ラジオはラジカセやウォークマンに付属するものになっていたので、懐かしさはないのですが、なぜかその音は懐かしさを誘うものとなるような気がします。

ネットの作例は豊富なのですが、やっぱり手元にガイドが欲しいので、いくつか書籍をピックアップしてみました。
寒風吹きすさぶ中、最初にむかったのは新宿のブックファースト。
理工のコーナーにけっこうたくさん自作オーディオの本が置いてあります。
真空管アンプの本が目立ちますが、そこに混じって真空管ラジオの本もチラホラと…。
見つけました! お目当ての「真空管ラジオ製作ガイド」(初歩のラジオ編集部編)
パラパラとめくってみて、写真や図も多く、初心者にも分かりやすそうだったので購入することに決めレジへ。
¥2,376でした。

この本とは別に、新書サイズの「手作りラジオ工作入門」という本も見てみたかったのですがブックファーストにはなかったので、雨のなか神保町に向かうことに。
古本で安く手に入ればもうけものと、古書店を何軒か覗いてみましたが空振りに終わります。
須田一政の写真集を物色したりと、ちょっと道草をしましたが、今回はパスでー。
けっきょく三省堂書店で新品を手に入れました。¥864なり。

それにしてもブルーバックスの本を買うなんてウン十年ぶりじゃないかしら。
小中学生のころよく読んだものです。都筑卓司先生の本とか。懐かしいな。
これは持ち運びやすいサイズなので通勤時間に読もうかと思います。

4月いっぱいで下調べや材料の手配をして、いざ製作するのはGWかな?

パソコン関係いろいろ

この前、パソコン大丈夫かな?という記事でパソコンのハードディスクがそろそろお亡くなりになるんじゃないのかと危惧してたのですが、早めに予防保守を実施することにしました。

ゲットしたのはウエスタンデジタル(WD)の青、3.0TB
アマゾンで1万円弱でした。
保証期間は2年なんですが、アマゾンで買うと更に半年保証期間を延長してくれるそうな…。
しかし高々2年半で壊れられては困ってしまいます。

WDのハードディスクには青だの赤だの紫だのと色々グレードがあるのですが、青は現在の一番安いライン。
以前使ってたのは緑で、その当時は一番安かったのですが、今は青に吸収された模様です。

その緑の2TBから青の3TBにデータをコピーします。
待てど暮らせどコピーが終わらずやきもきさせられましたが、8時間後に終了しました。長かった…。

ハードディスク交換後の動作も問題なく、不良セクタのレポートも届かなくなりました。良かった良かった。

さてものはついでということでちょっとパソコン周りに強化の手を入れてみました。

いまパソコンをこないだ買ったレグザに繋いでいるのですが、4Kの解像度に対応していないため映すと画像が結構汚くなります。
なので4Kに対応したグラフィックボードに差し替えを行いました。
入手したのはMSIの“VD5931 GT710”という製品です(ちなみにこれまで使っていたのはMSIの“N9400GT-MD512-LP”)
同じくアマゾンで注文して4千円ちょっとでした。

パソコンは古いのでちゃんと動くか不安でしたが、問題なく使えました。
4Kの解像度で表示するととてもシャープで美しいです。
でも文字は40型のディスプレイでも米粒のように小さくなってしまうので、大き目の表示に調整しています。

そして4Kの解像度で動画を再生するのは、残念ながら無理でした。
やっぱり全体的な性能が足りないよう…。まぁ、しょうがないか。

さらについでで、レグザ用の外付けハードディスクケースをゲット。

玄人志向の“GW3.5AA-SUP/MB”というブツです。
玄人志向のハードディスクケースはこれで3台目だという…。

並べてみて、違いわかりますか…?
私にも分かりません。シールでも貼って区別しないことには。

先代の機種はレグザの省電力機能とうまく連動しないようで、録画を失敗してしまうことが度々ありました。
でも「アナ雪」の録画を絶対失敗したくない!ので、ちょっと出費ですが(2千円)手配しました。おかげでちゃんと録画できて良かった。
でも、撮って満足しちゃってまだ観てないんですけどねー。

リーバイス 501ブラック

H&Mで買ったツイルのジーンズがダメになったので、リーバイスの黒ジーンズを購入しました。
ここ一年ほどリーバイス(しかも501)続きですね。
青→カーキ→黒という順で買ってます。

まだ糊が付いていて、新品ピカピカという感じですね。
前の二本は店頭で買ったのですが、今回はフィッティングしなくても大丈夫だろうとネットで購入しました。
某店で、¥6,480です。

タグに$59.50と書いてありー、今の為替相場で1ドル112円で計算すると¥6,664になりますね。
やった! 本場よりちょっと安く買えちゃった!

サイズはウェスト31インチ、レングス32インチでマイサイズよりかなり大きめです。
しかし(前にも書きましたが)洗うと縮んで、いい感じにフィットするようになります。
同じように、未洗いから1年間履いたジーンズと比較するとこんな感じです。

手前の青いジーンズもW31L32です。
一回りも縮んでますね。

長さは5~6センチくらい短くなってます。
肌触りも硬さが取れていい感じです。
ウォッシュされたジーンズより、より体形に馴染む感じがして好きですね。
このブラックも、体に馴染んでいく過程が楽しめたらと思います。

城ヶ島

1月に行ったので、ちょっと前なのですが、三浦半島の南端にある城ヶ島に行きました。
天気に恵まれ、素晴らしい景色を堪能できました。
そこで撮った写真をアップしていきたいと思います。

その日は、京急に長いこと揺られて、昼の1時ごろ三崎口に着きました。
そこからバスに乗りかえて、さらに30分くらいかかります。
とちゅう港を経由して、城ヶ島大橋を渡ります。
食事処やお土産屋が並ぶ通りの奥、城ヶ島ダイビングセンターの付近が終点の停留所でした。

京急ホテルの周囲の遊歩道を通って、長津呂崎のあたりに出ます。
釣りをしてる人が多かったですね。
風がかなり強めでした。

城ヶ島灯台を左手に見ながら、島の南側の海岸を進みます。
海岸はごつごつとした波食棚で歩くのに難儀します。
波に削られて露出した地層があらわに見えます。

海岸段丘で、波打ち際まで険しい山肌が迫ってるところがあり、手つかずの自然を感じました。

海水自体はきれいで、波の届かないところにある水たまりは青く澄んでいました。

遠目に奇景「馬の背洞門」が見えます。

より近くに。

到着。
やはり有名どころなので、自撮りしたりする観光客でにぎわっていました。

このあたりから丘の上に登る階段があります。
かなり急なので足元がおぼつかない感じです。

上から海岸線を眺めたところです。

ここから尾根伝いに城ヶ島公園に進みます。
途中で県の天然記念物「ウミウ(海鵜)」の越冬地が見られます(上の突き出た岬)
大きなカメラを持ってファインダーを睨むバードウォッチャーの姿がありました。

城ヶ島公園の先端には、もう一つの灯台「安房崎灯台」があります。
城ヶ島灯台に比べるとずっと小さく、胴がくびれたユニークな形状の灯台です。

強い風に煽られた波飛沫がつねにその表面を濡らしています。

外海に向けて一つ目を開けてますね。

帰りは港に寄りました。

いかにも港らしい魚屋さんの店先。

食事処も港町の風情があっていいですね。

オシャレなカフェもありました。

中華料理屋の店先にこんな奇妙な形の大根が!
たしかに三崎大根で有名ですが。

以上が早足で駆け抜けた、自然と港の情緒がある城ヶ島の旅でした。

パソコン大丈夫かな?

う~ん、ちょっと更新に間が空いてしまいました。
まだまだ寒いですが、先週は春一番が吹いたりして、季節の歩みを感じますね。

ところでこのブログを動かしているパソコン、「サーバー」と呼ぶのですが、そのサーバーのハードディスクがまずいらしいです。
一日に二回くらい「不良セクタがある」みたいなレポートが届きます。
不良セクタとは読み書きできなくなったハードディスクの領域のことで、長らく使ってると経年劣化により現れてきます。

確かにけっこう長く使ってきました。
おそらく玄箱Proと一緒に買ったものなので、もう7年弱くらいになりますか…。
ハードディスクの寿命は、条件によって一概には言えないのですが、4年程度が目安とされているので、そろそろ危ないかなーと思っています。
とりあえず重要なデータはバックアップしましたが、早めに手を打つ必要があるでしょうね。

でもより良くないことは、この7年弱のハードディスクは、我が家で稼働している(PCや外付けドライブにある)ハードディスクたちのなかでは一番若いということです。
立て続けにハードディスクがバタバタと昇天することになったらどうしよう…。

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東京都写真美術館

しばらく改修工事で閉館していた東京都写真美術館ですが、この間リニューアルオープン後初めて訪問しました。

この前行ったのは2013年に行われた、須田一政の「凪の片」、なので3年以上前になりますか…。
その時の印象でも、すごくきれいな施設だったので、果たしてドコに改修が必要だったのか? 疑問です。
それにしても、リニューアル後の愛称「TOPミュージアム」は少し尊大ではないかと思ったのですが、「TOkyo Photo」の略称でもあるそうです。

立派なエントランスですがー、前も確かこんなだったはず。
中の様子で気づいたことは、前に1Fにあったショップが2Fに移っていました。
で、元ショップだったところはカフェに。
それからエレベータの中の照明が雪明りのような凄い間接照明になっていて、これには驚いた!

ともあれ開館20周年にあわせた改修事業だったようで、記念の展覧会が2本行われていました。
「TOPコレクション 東京・TOKYO」と「東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」
要するに東京をテーマとして、東京都写真美術館の収蔵コレクションと、新進作家との二本立てで行こうとということらしいです。

前者のTOPコレクションのほうを観ました。
展覧会は写真NGだったので、印象深い写真をパンフレットとともに振り返ろうかと思います。

この展覧会は東京都写真美術館の貴重なコレクションを「どや、すごいやろ?」する展覧会なので、時代は終戦直後から始まります。
冒頭に、あの銀座のバーで飲む太宰治を撮った有名な写真(教科書とかにも載ってましたね)が登場。
で、戦後復興期の写真がズラズラ並びます。作家は東松照明、石元泰博、高梨豊ら。

時代は下って、80年代からバブル期の作品となり、アラーキー、森山大道、土田ヒロミ、鬼海弘雄らの作品が見られます。
初めて知った作家の印象深い作品もたくさんありました。

これは島尾伸三の「生活 1980-85」から。
私も当時このくらいの子供だったので、この家具や本棚の感じが当時を思い起こさせてくれます。
そしてよくマジックで落書きして怒られたな…。

これは中野刑務所。撮影は宮本隆司。
83年だそうですが、中野に刑務所があったとはー。

2000年に「TOKYO NOBODY」で話題になった中野正貴の撮った渋谷(1991年)
今とは色々違っていて興味深いです。

これは小林のりおの「ランドスケープ」より、1984年の作品。
右の写真にはハッとさせられてしまいました。
これは八王子の南大沢ですが、2000年ごろ近くの大学に通ってたんです。
時代は違うのですが、バブル崩壊の影響で建てかけで放っておかれたマンションがたくさんあり、まさに写真の光景が広がっていました。

そして須田先生ッ…。相変わらず黒い。
「東京1980」から。
何枚か展示されてましたが、どれも縦に撮ったものだったのが不思議。

2000年以降の作品群では、なんといってもホンマタカシ推しがすごかった。

印象に残ったのはコラージュで東京を再構築した、西野壮平のDiorama Map Tokyo(2004年)
こうして見るとなんのこっちゃゴチャゴチャして分からないのですが、実際に会場で観ると(80cm四方ある)本当に細かく、丹念に組み合わされていて、その労力に頭が下がります。

さて最後のブースはなぜか写真撮影OKでした。

まるでジオラマのような独特な手法で撮る、本城直季の東京タワー。

ジャンプしてる「私」を撮る林ナツミの作品。

著名な作家の作品が見れたのもさることながら、近年の新進作家のユニークな作品にも触れることができてよかったです。

この日は、恵比寿ガーデンプレイスのウィンターイルミネーションの最終日だったので、駅に戻りつつスナップしました。

レグザ40M500X

さてー、年が明けてはや二週間が「あっ」っという間に過ぎてゆきました。
この分だと2017年は昨年に引き続き体感速度の最高記録を塗り替えそうですがー。
しかし今年は新年早々「動いた」

「チェンジ!」と言っていた大統領はそろそろ「お前はクビだ!」の人に取って代わられそうですが、今年はチェンジ。古いシャツを脱ぎ捨てます。
ここ10年くらいテレビを所有していなかったのですが、つつつ遂にテレビを、4Kテレビを購入してしまいました! ゆーきーちー!!

買ったのはレグザの40M500Xという40インチテレビです。
中華ブランドも頭をよぎったのですが、色々考えて国産に。
しかし最近の経営不振を考えるとちょっと不安…。

おなじみの価格.comで最安のものをポチりました。
お値段¥82,057也
「ゆーきーちー!!」なのですが、2016年6月に発売されて、現在では市場価格が半値くらいになってます。
やっぱりデジタル家電の値段とはあってないようなものですね。

数日後、巨大な板のようなダンボールが届きました。
しかしその面積に比べてごく薄いので、重さは10kgちょいです。

幅は90cm、高さは60cmくらいです。
IKEAで買ったサイドテーブルに置くことにしました。
この機種はレグザのラインナップでは低価格帯で、液晶はVAという方式で、画面を斜めから見ると白っぽく見えます。
お高いテレビには視野角が広いIPS方式というのが多いですね。
ただ、狭い部屋で一人で見ることが多いので、まぁいいかと割り切りました。実際ソファーに座って観る分には違和感を感じないです。
あとグレアという光沢のある画面なので、ぎらつきが苦手という人もいるかも知れません。

裏はこんな感じで、色々と刺さってます。
ケーブル類は一切付属してないので、別に購入する必要があります。
けっこう馬鹿にならない費用がかかりました。企業もこういうところでコストカットしてるんでしょうねー。

セットアップはチュートリアルに従って、特に問題なくできました。
いちおう分波器を入れてBSの端子にも同軸ケーブルを繋いだのですが、ウチのマンションにはBSは入っていないらしく地デジしか映りませんでしたがー。

さっそくテレビをつらつらと見てみます。
う~ん、前に持ってたのは15インチのブラウン管だったので隔世の感です…。
とは言え、地デジそのものは実家や友人宅でも目にしていたので特にこれといった感動もない。
実際のところ4Kに対応したコンテンツというのは、地デジはもちろんのことまだまだあまりないのでその恩恵は充分に受けられていないのが現状です。
映像ソースを素直に反映するようで、再放送とか昔の映像だとけっこう粗が目立ちますね。
あとDVDとか解像度の低いものだとちょっと正視に堪えないものがある。
しかし、ブルーレイで映画を観るとその素晴らしさに目を瞠ります。

このあいだ地上波でも流された「ベイマックス」のブルーレイディスクを借りて観たのですが、スゴかった! 本当に凄い。まるで画面の中に吸い込まれるような感じでした。
これだとベイマックスが凄いのかレグザが凄いのか、イマイチ分かりませんが、きっと両方!
「いやー、大枚叩いた甲斐があった!」と実感するひとときでした。

それから、いまのテレビはネットも普通に観られるようで、YouTubeとかNETFLIXとかのチャンネルがプリセットされています。
YouTubeを観てみたのですが、操作性はう~んイマイチかなぁ…。
やっぱりリモコンで動画を検索するのはかったるいです。

しかし映像はキレイです。特にHD動画はパソコンで観るより断然キレイです。
ウチはまだインターネットの回線が細いので無理ですが、将来的にNETFLIXとかの映像配信サービスに進んでいくんだろうなぁと予感させられました。

合羽橋で買ったもの

早いもので今年も残すところあとわずかとなりましたね。
今日は(もう昨日だけど…)久しぶりに合羽橋に足を運んで買い物しました。
その釣果をお目にかけたいと思います。

まずは「風和里」でゲットしたこのお皿。

トマトが浮き出してるように見えますが、実際に凹凸してるんです(!)
裏から見るとよく判るかと思います。

30センチもあるので結構でかいです。
パスタとか盛りたいな。
そして、メイドインイタリーなので結構お高かった(¥3,300)
バッサーノ・デル・グラッパというところの産らしいです。

実はもう一枚買ってしまっていました。
これは32センチの長細いタイプ。
オリーブがツヤツヤと浮き出していますね。
サラダとか盛るのにいいかなと思います。
おプライスは¥2,980でした。

実際に盛ってみました。

お皿の演出力って素晴らしい…。
スーパーで買ったカット済みサラダも3割りくらい美味しそうに見えます。
ちなみに昼ごはんっぽいですが、これ夕食です。

合羽橋といえば食品サンプルでも有名ですよね。
何軒かありますが、観光客の人だかりができています。
このごろは外国人観光客も多いですね。

その中のひとつ、「元祖食品サンプル屋」でフランスパンのペン立てをゲット!
前々から気になっていたのですが、ついに購入に及びました。

樹脂製なのでけっこうずっしりしているのですが、質感といい色合いといい、気持ち悪いほど実物そっくりです。

お値段¥3,240でした。
まぁいいお値段ですが、このシュール感はプライスレスかと思います。

最近のウェア

先月、諭吉くん死ぬかも知れないなァ~みたいなこと書いたのですが、無事昇天されました。

4Kディスプレイかテレビが欲しいとか言ってましたが、まあ冷静に考えてそんなに観たい番組とか映画があるわけでもないので見送りました。
シャンボードが欲しいとも書きましたが、まだ市場価格は下がってないので様子見です。

思わぬ伏兵がいまして、それは「スーツ」
これまであまり興味なく、仕事では随分前に作ったのを着ていたのですが、このたび親しい友人が結婚することになり、式に着ていくのにちょっとこれでは見苦しいように思ったので新調することにしました。
ネットで色々調べたところ、洋服の青山がやってる「ユニバーサルランゲージ」という店(コンセプトショップ?)が、デザインとリーズナブルな価格を両立していて良いとの評判だったので行ってみることにしました。
行ったのは渋谷cocotiに入っている店舗。
素直に「友人の結婚式に着ていくスーツを見繕ってほしい」と店員のお兄さんにお願いしました。
いかにもそれらしい3ピーススーツを勧められたので、とりあえず試着してみることに。

ジャケット、パンツともにかなりスリムなシルエット…。
これまで余裕のあるスーツを着て来たのでちょっと戸惑います。が、ダイエットの成果を確かめたい気持ちもあり揺れます。
ふだん会社に着ていくことを考えて、ジャケットは少し身幅のあるものを出してもらいました。
でもこれまでで一番細いです。
それを頂くことにして、その日は預かり証を貰って一週間後に取りに行きました。

で、仕上がったのが↓

実際に着るとこんな感じです。

5諭吉弱でした。チーン!

しかし諭吉の災難はこれに終わらない。
このあいだコートへの欲望が頭をもたげ始めていると言いましたが、ここ最近の急速な冷え込みにより切実な欲求に変化しました。
そこになんともちょうどいいタイミングでいい玉が…。

去年の冬にコリンボのエアクルーパーカーを買ったという記事を載せましたが、その時に迷っていた候補がありました。
けっきょく見合わせたのですが、その後市場から姿を消してしまったので、なんとも歯がゆい思いをしていました。
それが中古で流れているのを見つけたので、千載一遇のチャンスとばかりに即座にポチりました。

それがこれ、ウェアハウスのコヨーテファー付きダウンパーカーです。

あまり詳しくないのですが、「カラコラム」というダウンの復刻版だそうです。
ファーのゴージャスさとクラシカルなデザインに惹かれました。

多少使用感のある商品との但し書きがありましたが、えー全然!
新品同然のきれいな状態に見えます。
この美しさを保つべく、スコッチガードを一缶振り掛けちゃいましたよ…。

お値段は5.3諭吉したのですが、定価が9万6千円なので、もう「やったぜー!」という気分。
君たちの犠牲は無駄じゃない。

サイズは38で、小柄なわたしにとってはちょっと大きいです。
中に着込めばちょうどいいかな?
コリンボの方がぴっちり目なので、そこは使い分けたいと考えています。

先のスーツと合わせてみる。
色はカーキなのでカジュアル寄りですね。
通勤時に着ても良いものでしょうか…?

ここからは蛇足ですが、部屋着も買い足しました。

上はユナイテッドアスレの10ozクルーネックスウェット。
下はクロススティッチのスウェットパンツ。
どちらもアマゾンで買いました。合わせて五千円しないくらいです。

――可もなく不可もなく、納得の着心地です。
しかし10ozってけっこうペラペラですね。
部屋のなかなのでさほど気になりませんが、外に出たら寒いだろうなー。

そしてこだわりというほどのことはありませんが、どちらも裏パイル地のものを選びました。
裏が起毛のものは選択するたびに身が痩せてくように気がします。
長持ちするのはパイル地という印象。

肩こり対策

職場ではほぼ一日中パソコンの前に座っているので、慢性的に肩こりと腰痛に悩まされています。
まだ病院にかかるほどではないですが、首のまわりがかなりしんどく感じられてきたので対策をとってみることにしました。

なんとなく枕が合っていないような気がしたので近所のニトリで物色しました。
売り場に行くと、羽毛、低反発ウレタン、そばがら、ジェル、エアトリップ等々いろいろあって一体どれが良いのか迷います。
ただ、調べてみたところ肩こりの原因の多くは首の骨のS字のカーブが失われること(ストレートネック)にあるそうなので、首のカーブをアシストしてくれそうなものを探しました。
あと、夏場にムレるのが嫌なので通気性の良さそうなものを求めました。

以上の条件から選んだのはこの「高さ調整パイプまくら」

取り出すとこんな感じです。
(ちなみにこのマットレスもニトリで買ったもの)
けっこうずっしりと重みがあります。

裏返すと涼しげなメッシュ生地となっています。
夏場はこっちを上に向けて寝ようかな。

中にプラスチックのパイプが詰まっていて、側面のファスナーから出し入れすることで高さが調整できます。
半分ほど抜いてちょうど良い高さになりました。
ただファスナーの口が狭くてちょっと取り出しにくかったです。

何日か使ってみて、ちょっと改善された気がしなくもなかったのですが、もうちょっとガツンとしたものが欲しかったので別のアプローチを模索します。
で、トライしてみたのが「お灸」
自宅で簡単にできる「せんねん灸」を買ってみました。

買ったのはレギュラーきゅう「伊吹」

熱さ的には下から二番目の模様です。
一番熱いのは、にんにくきゅう「近江」
なんでもニンニク成分が入っているらしいですよ(よく分かりませんが強烈そう…)

開封するとこんな感じで小さいパッチが80個入ってます。

台座の下がシールになっていて、火を付けたあとツボにピタッと貼ります。
持続時間はだいたい4分くらいです。燃え尽きる瞬間が一番熱く感じます。

色々なツボに置いて試してみましたが、熱さの感じ方は場所によってまちまちですね。
手とか膝だとほとんど熱さを感じませんでした(温度は45~46℃くらいらしい)
気になる肩や首筋に置いてみましたが、ここもそれほどでもなし。

逆に腰に貼ってみたところ、「ヒィィ!」と腰を浮かすほど熱く感じました。
そして翌日腰はかなり楽になりました。
でも肩こりは相変わらずでした。

やっぱりしっかり熱さを感じなければ効果が無いのかも知れません。
にんにくきゅう、手をだしちゃおうかな…。