正月休み最後の今日は、やきものの街、瀬戸へ行ってきました。
尾張瀬戸駅までは、わたしの近所の駅から急行で三十分弱くらいです。意外と近くて驚きました。
駅に降り立つと、ぶるっとくる寒さでした。日差しは時折雲に隠れるものの、良好でした。
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RE:新門司
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新門司
地元ネタその二。
実家のそばの隠れた景勝地(とわたしは思っている)新門司を紹介いたします。
門司港は北九州の北端に鼻のように突きだした企救半島の西の側面にあり、関門海峡を挟んで山口県下関市と対向します。
新門司港はその逆、太平洋側の周防灘に面しています。この港の周辺が新門司です。
観光客で賑わう門司港レトロ地区にたいしてちょうど後背の位置にあります。そのため、「裏門司」と呼ばれたりもします。
港の周辺は工業団地になっています。特に目を引くのは白い垂直の岩肌を晒している採石場でしょう。
その足下を這うようにして狭い道路が通っていて、傍らに打ち捨てられた古城のようなコンクリート工場がひっそりと佇んでいます。
そのうらぶれた風情がわたしは好きです。
新春の一月二日。曽根新田から、恒見までを海岸沿いに歩きました。
その様子を写真とともに紹介したいと思います。
SUGOCA
ちょっと実家に帰っていた時のこぼれ話を。
実家は北九州市のはずれの片田舎にあるのですが、この頃生意気にも駅の改札にICカードリーダが搭載されました。
見ると「SUICAのみ利用できます」と書いてあります。
「へー、こんなところもSuicaの威光に服してるんだ」と、普通にタッチして入場しようとすると、ビーッ!とブザーを鳴らされてしまいました。
「何でだよ!?」とよくよく但し書きを読んでみると、SUICAではなく“SUGOCA”と書かれていました。なんという紛らわしい。
ちなみにSUGOCA(スゴカ)とは「凄い」を意味する北九州の方言です。すごいね……。















