今日は電験三種の受験日でした。
「いよいよ」な訳ですが、当日の気分はまさに弔事のそれ。暗たるものでした。
「やるど」と勉強に着手した6月当時はやる気まんまんだったのですが、就活の忙しさにかまけているうちに次第に気持ちが離れ、けっきょく電力の途中あたりで学習は中断されてしまったのです。
機械、法規は完全なる手付かず状態です。
特に「機械」は電検の中でも肝とされる部分ですので、もはや勝負は着いたに等しい……。
しかし払い込んだ五千円が惜しいので、それだけのために受けに行きました。
場所は八事日赤そばの南山大学です。
ギリギリに家を出てしまい、焦っていたもので、迷いました。
試験開始には間に合ったのですが、注意事項は聞き漏らしました。
あれよという間に試験開始。そんなスタートだったので、勉強したはずの理論なのに実力を充分出せなかったような……。
それ以上に、勉強したはずの所を忘れていることに気が付いて、自分の脳がいかに老化しているかを思い知らされ、ショックでした。
二限の「電力」は完全なる山で答案を埋めました。
そして30分前に退出して、昼食へ。考えても無理なので開き直りです。
昼食はコンビニでパンを買って、キャンパスの中で摂りました。
南山大学はカトリック系だそうで、そのせいかとてもきれいなキャンパスでした。
後藤U子さんの通っていた学校と言えば、一部の人には興味深いかも知れません。
試験のことはいったんうっちゃって、学内の空気を満喫しました。
午後はもう語るに及ばずといったところです。
もし理論が取れていたら、来年再チャレンジしたいですね。
落ちてたら……、縁がなかったということで。